株式会社 グリ-ンプロジェクト

北陸三県(石川・福井・富山)のドライアイス洗浄、設備、メンテナンスは
「グリーンプロジェクト」

株式会社 グリーンテックジャパン

 

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green project

 

事業地域

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温室負荷低減効果

ドライアイス洗浄技術は環境技術でもある

ドライアイスの原料となる液化炭酸ガスは、温室効果ガスである二酸化炭素を反応副産物として大量に排出しているプラント(石油精製・アンモニア製造など)から回収・精製されたものをリユースしています。

このように大気放出される炭酸ガスの一部を回収して販売されているものを利用しているのですから排出量を増加させているものではありません。例え、ドライアイスの製造を中止しても地球規模全体の排出量は増減しないということです。

 

ドライアイス洗浄技術は環境技術でもある

 

洗浄向けドライアイス環境負荷低減効果について

ドライアイス洗浄を環境負担低減目的で採用

工業洗浄において炭化水素系洗浄剤を用いた洗浄が行われることがありますが、これらの溶剤の使用では作業者の健康状態への影響などが問題視されており、大 気汚染防止法で揮発性有機化合物の排出規制がされております。また、HFC・PFCが洗浄剤として使用されることもありますがこれらは温暖化係数が高いの が難点です。そこで、代替洗浄方法として私たちのドライアイス洗浄が注目されております。これはドライアイスに溶剤のような毒性が無いこと、温暖化係数も低いことがその理由です。また同時に、廃棄物量の削減(廃水・サンドまたはビーズ・溶剤)の効果もあります。 これらのことからドライアイス洗浄が環境に与える負荷が小さいと言えます。

 

洗浄向けドライアイス環境負荷低減効果について

 

環境省 温室効果ガスの排出量算定について

ドライアイスの使用による温室効果ガス排出量の算出・報告については環境省の定める地球温暖化対策推進法にて規定されております。但し、報告の基準は事業所が21人以上且つ年間使用量が3000t以上の事業所に限られます。

 

環境省 温室効果ガスの排出量算定について

 

環境省 温室効果ガスの排出量算定について

 

<算定式>
CO2排出量はドライアイス使用時の排出量となります。CO2排出量(tCO2)=ドライアイス使用時のCO2排出量(tCO2)

 

<排出係数>
排出量は、ドライアイス使用時のCO2排出量としているため、排出係数は設定していません。
※熱・電気を使用する際に発生するCO2は省エネ法にて規定されており別個に算定します。

 

◎ご参考

ドライアイス洗浄機1台の年間平均使用量〔条件〕

1.ドライアイス洗浄機
2.ドライアイス消費量…30kg/時間
3.稼働時間………………1日8時間、月25日ペース
〔1台の年間平均使用量〕 72t

 

ドライアイス洗浄

 

The latest news 01 ドライアイス洗浄の特長

The latest news 04 ドライアイス洗浄サービス

 

The latest news 02 ドライアイス洗浄剥離の原理

The latest news 05 温室負荷低減効果

 

The latest news 03 ドライアイス洗浄使用環境

The latest news 06 before~after

 

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